国が平和であってこそ、国民が幸せに生きることが出来る

私は平和を愛し、この日本を愛する国民です。
日々、何不自由なく生活できるのも、
身の危険を感じる事もなく、過ごせるのも、
日本が平和だからです。

世界に目を向ければ、紛争が絶え間なく起こっています。
身近なところに爆弾が落とされたり、拳銃の弾が飛び交っている国はたくさんあります。

そしてこの日本には、言論の自由もあります。
北朝鮮や中国に、言論の自由はありません。
国家を否定すれば、抹殺されてしまうのです。
恐ろしいことです。

国が平和であってこそ、国民が幸せに生きることが出来るのです。

平和ボケした日本で、この国が平和であること。
なぜ平和が保たれているかを、今一度考えてみなくてはなりません。

日本を取り巻く世界情勢に目を向けると、未曾有の危機が迫っていることに身震いします。南北に分断された韓半島で、韓国は北朝鮮に飲み込まれてしまい、中国は習近平の独裁体制が確立しました。
北朝鮮からは、いつ日本海を越えて日本の国土にミサイルが撃ち込まれるかわかりません。

このような危機的な状況の中で、私達が幸せに暮らすことが出来るのも、
繰り返しますが、日本の平和、国土の平和があるからなのです。

強きものは生き残り、弱き者は淘汰される・・・
残念ながら、国際情勢は、強者と弱者の力関係で成り立っていることを知らなくてはなりません。

戦後、日本は、米国の軍事力、強国米国の傘のもとで、国の平和と戦後の経済発展を遂げてきました。
しかし、米国に新しいトランプ大統領が立ち、トランプ大統領が、大統領就任式で語ったメッセージ

今日の政権移行は、非常に特別な意味を持っています。
それは、単にある政権からある政権へ、ある政党からある政党へと移行するだけでなく、ワシントンD.C.から権限をあなた方国民に返す日だからです。

これを、日米関係で言い表すと、
日本も米国の傘の元から離れ、対等の立場で、自国の防衛は自国でしっかりと守る事。米国の権限を、日本に帰すことを意味しています。
これが、トランプ大統領と安倍総理との信頼関係で築く、新しい日米関係の意味するところだと、私は思います。

前書きが大変長くなってしまいましたが、
『国が平和であってこそ、国民が幸せに生きることが出来る』が正しい考え方であるならば、大切なのは『平和』であるということ。
他国からは、決して侵略されない、自立した強い国家が、平和をもたらすということを知らなくてはなりません。

安倍総理を支持する理由がそこにあります。
安倍総理以外に、危機的なアジアの情勢の中で、強い日本を築けるリーダーはいません。

森友だ加計だ・・・と、国益に全く関係のない議論で、国会を無駄な時間で費やすご時世ではありません。

今日の衆議院予算委員会において、野党は、加計学園問題と森友問題を中心に、安倍総理に追求の矛先を向けました。1年以上もの長い期間、国会は不毛な議論で、無駄な時間を費やしています。
野党の目的は、政権交代ではなく、打倒安倍政権だということ。
そして、電波ハイジャックした偏向マスコミとタッグをくんで、安倍政権のイメージダウンに躍起です。

強い安倍政権を恐れ、安倍政権を倒すことに勢力を傾ける野党の背後に、中国や反トランプ勢力があることを知らなくてはいけません。

私達が、全力で安倍政権を支えているのも、その勢力に対抗し、平和な日本を望むからにほかなりません。

安倍総理!!負けないで下さい!!
日本には貴方が必要です。

そして、アジアの平和、世界の平和も、
安倍総理とトランプ大統領にかかっています。

難曲を乗り越え、立ち上がって下さい。

まずは、4月17日、18日に行われる、日米首脳会談の成功を祈ります。

私達 日米同盟強化有志連合は、安倍総理を支えるため、
明日4月12日、首相官邸前で応援のエールを叫びます。

愛国の皆様・・・明日は首相官邸前にお集まり下さい。

11時30分から13時30分まで。

よろしくお願いします。